物欲メモの最近のブログ記事
そもそものきっかけは「BTヘッドセットが欲しい」でした。
聞き取りに難がある為、ノイズキャンセリングのヘッドセットが欲しいと思っていた私は、「戦場でも使える」という強力なノイズキャンセリング機能と骨伝導によるクリアな通話音質とゆー売り文句に惹かれたのであります。
日本でも取り扱いは有るんですが……いかんせんちょっと高くて……。
日本の半額で買える、と思っちゃうとついつい輸入に手を出したくなると思うんですよ!
で、公式オンラインショップはアメリカ国外への発送してくれなかったので、Amazon.comで目的のブツをカートに放り込んだ後、ふと、「そーいえば……」と思い出したのが
実はまともに聞いたことがないThe Beatlesの楽曲の数々。
昨年リマスターCDの発売が話題になったことは記憶に新しいですが、それに加えて「The Beatles:Rock Band」と言うゲームを買った事もあって「ちゃんと聞いてみたいな」と思っていたんです。
さて、このリマスター版ですが……いかんせん高い(つд`)
……まぁ、ばら売りもしてるのに全14CDが入ったBOXセット一気買いをもくろむからなんですけど。
#単に一度に出費する額として高いと思っているだけで、全く価値に見合わない金額だと思っているわけではありません。
#日本版はブックレットとかローカライズされてるので、その分高くもなりますしね。
はて、こいつはAmazon.com先生だとおいくらかしらー
…ステレオBOXの値段を見る。
……現在レートで計算する。
………ついついモノBOXの値段もチェック。
…………ステレオ+モノの値段を現在レートで計算する。
……………。
ぽちっ。
だ、だって、日本版ステレオBOXよりちょっとお金出したらステレオとモノと両方買えるんですよ!?
てーかむしろ日本版モノBOXの価格でおつりが来るんですよ!?
これで転ばなきゃ嘘だって!←間違いすぎ
「急がなくてもいいからお安い送料で」お願いしたら到着予定日が4/10とか4/20とかになってちょっと泣きそうになりましたが、3/13に無事受け取ることが出来ました。
黒い方がステレオ、白い方がモノです。
とりあえず、うちにはPCしかCDを再生できる機械がないので(死)1日がかりで全29枚のCDをエンコード。
あえてモノ版にも手を出したのは、元々のレコードはモノラルだってのと、雰囲気の違いを感じてみたかったから。
それを感じられる環境が無いくせに買うあたりがバカですが、モノ版限定生産で今しかないんだもの。
いつかちゃんとしたスピーカーで再生するぞ!
ちなみに、モノ版は最初からコレクターズアイテムというのを念頭においている様で、つくりが丁寧というか凝ってる気がしました。
あ、CDの中身の話じゃなくてね。
紙パケとか中身とかレコードを念頭においているのはよく分かります。
発売時のレコードのパッケージなのかな?
紙の外装からCDを取り出すと、CDはビニールの製の中袋の中に。あのちょっと紙っぽい感じで透明度の低いビニールです。
あれに入ってるだけでなんか「レコード!」って感じがします。私的に。
それとは別に紙の中袋も入ってます。
そしてブックレット無し!
一方のステレオ版は紙パケではあるんですが、表が当時のジャケットの写真なだけかな?
ブックレットがついてることもあって、三つ折パッケージですが、ちょっとつくりが荒い気が……。
先にモノを開けてしまった分、外側については若干がっかり感がありました。正直。
……ま、肝心なのはCDの中身な訳で、ある意味パッケージとかはおまけっちゃあおまけなんですけど、そのおまけにこだわりが感じられると所有欲って満たされるよね。
そういえば、日本語版には対訳つきで歌詞カードがつきますが、海外版はそれが無いっぽい。
とにかく音源が欲しかったので、ブックレットとか訳とかはどうでもいいや、とこいつを買ったんですが、歌詞は欲しかったのでそこは残念。
まぁ、その辺はネットの海をさまよってきます……。
で、肝心なBTヘッドセットですが。
「ソーリー、これは国外には発送できないんだよ」って言われて買えませんでしたorz
先日ネタにした、KOTORIのヘッドフォンが届きましたよ!

全体図。コードのまとめ方が雑なのは私のせいです不器用でごめんなさいorz
イヤーパッドはS、M、L3種類付いてきます。
ちなみに、今まではこれを使ってました。
こいつと比べると、同じ音量ボリュームだとより大きな音で聞こえます。
ノイズキャンセリングではないと思いましたけど。
ただ、つけた感じは「女性につけやすい」をコンセプトに設計されてるだけあって、Moon Jewelの方が良いかな。
カナルイヤフォンはMoon Jewelの前に2つくらい使ったんですけど、どっちも使ってる間にイヤフォンが耳から外れたりしたんですよね。
Moon Jewelはそういう事が一切なくてその辺もお気に入りでした。
さて、今回届いたイヤフォンはどうかな?
結婚して台所が自由に使えるようになってから、THRMOSの水筒を愛用してます。
買ったのはこれ。
でかいのが難点ではありますが、まぁ、容量の多さ(0.8L)をとったのでそこは仕方がない。見た目の割には軽いしね。
つーか、今、改めてみたら山登り用なのね、これ……。そらごついわ。
こいつの保温性、保冷性はほんと文句なく、熱いウーロン茶を詰めて会社に持って行ってるんですが、12時間たってもまだ、そのまま飲むには少し熱いくらいのお茶がでてきます。素晴らしい。
……会社でそんな効果実感したくないけどねーorz←要は残業
本当はカフェオレを入れたかったのだけれど、こういう製品に乳製品は御法度らしく、泣く泣く諦め。
でも、調べてみると自己責任で入れてる人は結構いるみたいですね。
折角でかいコーヒーメーカーをプレゼントしてもらった事だし、自分もやってみようかな、と思って早速水筒チェックを始めました。
自分がカフェオレなら、旦那にはコーヒーでも詰めて持たせるか、と思ったんですが、こちらもなかなかくせ者の様です。
私自身はコーヒー飲めないので、良く知らなかったんだけど、コーヒーって時間がたつと酸化して酸っぱくなるんですね。
調べてみると、コーヒー好きなんで毎日水筒に入れてるよ、って人もいれば、コーヒー持っていきたいんだけど、水筒に入れると味が変わってしまって……というお悩みな人も。
この辺は多少味が変わっても平気な人とだめな人レベルの話なのかもしれませんけど。
少なくとも「この水筒なら味は変わらない」というようなものはないみたい。
あ、でもそういう用途なら酸味が気になりにくい深煎り豆を使った方がいい、という情報はありました。
まぁ、この味の変化問題はホットコーヒーの話で、アイスの場合はそういう不満の声を聞かないので、冬はだめでも夏はいけるから無駄にはならん、と割り切ってちょっとチャレンジしてみようと思います。
ついったーで知ったこんな商品。
カナル型イヤフォンのカラーを自分で好きにカスタマイズすることが出来る"カスタムヘッドフォンブランド"。
企画した会社はフォスター電機。
色物好きでアイシャドウやら万年筆のインクやらに突っ走っている私には正にツボなヘッドフォンです。
基本3600円。カナル型イヤフォンとしては若干高めな気もするけれど、カスタマイズ出来ることを考えれば妥当かな。
なお、注文から商品発送まで2~3週間かかります。
いちからデザインすることも出来るし、既にあるデザインをカスタマイズしていくことも可能。
さらにカスタマイズしたデザインは保存することが出来ます。
例えばこんな感じ。
と、、まぁデザインするだけでも楽しいんですが、気に入ったデザインが出来れば欲しくなるのが人の性。
到着が待ち遠しいです←ぽちったらしい。
NTT docomoの新サービス、iコンシェルがちょっと気になってます。
まぁ、エンタメ関係の情報にあまり興味がないので、実際2~3ヶ月も使ったら飽きそうですが(爆)
電話帳に登録しておいたお店のデータを勝手にアップデートしてくれるとかは便利かなーと思います。定休日とか営業時間とかいちいち自分で入れてくの面倒だもん。
電車の遅延情報が早いという話があって、この辺もいいなぁと思うところ。
遅延情報をメールで通知するサービスはもう入ってるんだけど、いまいちタイムリーじゃないんですよね。駅ついてから遅延情報来ても「もう知ってるよ!」みたいな。
一方、プッシュ配信がある度着信を伝えると、たぶんうざいとも思うんですよね(笑)
EZニュースフラッシュはそうだったもんなー。
緊急の情報だけ着信を伝えるとか、着信を伝える時間を指定できるか出来たりするといい感じかな、と思う。
「iコンシェル」というからにはiモード対応機種、しかも最新ケータイでないと対応してなかったりするわけですが、欲しいかなー、と思うケータイはSH-04Aくらいですなぁ。
や、N-01AのMisty Lavenderは色的には大変ツボですけどね(笑)
しかし、「全部入りケータイ」って言われてるけど、全部入りじゃないケータイはどれなのか教えて欲しいぞ(笑)
ポチろうかどうか悩み中……。
ギャートルズ肉 2月9日正午より受付開始!
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レンジでチンするだけというお手軽さは魅力的です。
写真がいまいちおいしそうに見えないのと(爆)、意外とサイズが小さい気がするのが悩みどころ←自分の顔サイズの肉でも食う気か
しかし、他のページにくらべてなんでこのページはこんなにも胡散臭いつくりをしているんでしょうねw

特価情報:HTC SHIFT 日本語標準セット X9500(クレバリー)
スマートフォンとPCと、二つの顔を持つPC、HTC SHIFTが超大特価で販売中です。
今流行のネットブックより貧弱なスペックでVISTAが動いてるというとんでもない一品ですが、質感の高さと小道具の格好良さには定評があり、その2つの顔を持つところとかチルト機構とかスペック以外の点で妙に物欲を刺激して下さる一品です。
……まぁ、今までは幾ら気になっても金がないんで手が出せなかった訳ですが、これがなんと定価の10万円引き。割引率にして65%くらい?
6万という価格は(モノに対してではなく純粋に金額として)十分高いんですけどそれにまさるお買い得感がむやみに購買意欲を刺激します。
「最終入荷」「限定10個」という言葉がさらにそれを加速させるわけでして……。
とりあえず、今回は我に返りましたが、またいつ血迷うとも知れないのでさっさと売り切れて欲しい気もする今日この頃です。
日本では幻に終わったE71ですが、UKでは新色が出るようです。
Nokia UK -Nokia E71-
赤と黒。
以前PocketGamesさんにこんな記事が出てまして、この赤には物凄い惹かれました。ご想像の通り。
で、実際HPの赤を見てみると……
びっ…微妙……orz
ホワイトベースでキーボードの部品を赤くしただけなんでしょうか……。
流出写真の赤はもっとメタル部分が黒っぽくて落ち着いた感じだったのになぁ。
「本当に赤が出たら買い換えようかなー」とか物凄い勢いで脳みそ沸いてましたけど、これなら道を踏み外さなくて済みそうです。
背面の加工は黒も赤もホワイトと同じタイプ。グレイだけ違う形になるんですね。





